ごんちゃんの温泉大国計画

じんわりとしたあたたかさ、包み込むような優しさ、時より見せる熱さ、溶けるようなぬるさ加減。まさに温泉のようなブログ♨️ このブログの効能:そのままのあなたが素敵だと思えます✨ ここに来た人が少しでも癒されて、明日へと踏み出す原動力になることを目指して🌱

【必ず読んで欲しい!!ごんちゃんが伝えたいこと】


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「ごんちゃんの温泉大国計画」ブログを読んでくださり、ほんっっとうに、ありがとうございます。

少しでも興味を持って読んでくださる方がいることで僕も少しずつpowerをいただいています。ありがたい限りです。感謝申し上げます**

さて、そんなごんちゃんがこのブログを始めたキッカケと伝いたい想いをここに書きます。

①心で思っているだけじゃ伝わらない。
「ごんちゃんの温泉大国計画」ブログを始めたのは社会人2年目の終わり頃。何かしら自分の思っていることを発信したい!と思って大学生の頃から主にTwitterを使って情報発信していました。大学生の頃は縁や運も重なって、深い絆がひとつふたつみっつと増えていきました。たくさん面白い人や熱い人に実際会って刺激を受けました。その頃のフォロワー数は500人前後。もっと活動的な人は山ほどいたし、知り合いでラインの友達2,000人いるとかざらにいました。けれどもマイペースな僕はお構いなしに自分のペースでゆるりと発信してました。
あるとき久々に会った友達に「ひさびさー!」て挨拶したら「いつもTwitterで見てるから久々な感じちゃうけどな笑」って言われたり、「ひさひぶりー!」て言ったら「いつもTwitter見て元気もらってるよー」って言ってもらえたり。
あれ?意外と反応ないわりにみんな見てるんやな…って思ったわけですよ。むむっ!
それならブログに書いて発信してみても、実際読んでくれる人はたくさんいるんじゃないかな…と思い始めました。
それと、気付けばTwitterはどれどけ遡っても半年前くらいまでしか履歴が残ってなくて。「もったいない!自分が悩んだことや乗り越えたことを書き残して、共感する人にもっと読んでもらいたい!同じ悩みを持つ人のココロを少しでも軽くしたい!!」そう想ってブログという形で、僕の言葉を綴って残すことにしました。あったかい想いを伝染していくぞー!!

②あたたかさとはなにか
僕は就職活動の時から「居場所作り」をテーマに会社選びをしていました。
家庭環境も冷たく、親は喧嘩し弟は部屋に閉じこもる。僕はなんとか改善しようと話をたくさん聴いたりそれぞれの意見を理解しようと試みたが上手くいかず自分自身も否定的な意見ばかり浴びせられ、自分で自分を肯定することでメンタルを保っていました。
そんなあるとき家族でコタツを買うことになりました。貧乏を極めていた家庭だったのでコタツなんて贅沢です。「1番安いやつだからね」と言って買ったセールで見切り品の特価品を仕入れて自宅のリビングに置きました。
すると次の日から僕の家庭の何かが変わりました。
外で散財して夜遅くに帰って来る父がコタツにあたりに仕事終わりまっすぐ帰ってきたり、母もテレビを観るときにふぅと一息つける場所になっていたり、弟もご飯の前後でコタツにあたりに来たり…気づけば家族4人が全員揃ってテレビを観ながら会話しているというあたたかい空間になっていたのです!とても感動しました*
世間一般で言えば普通の日常なのかもしれませんが、僕にとってはとてもあたたかくて幸せな家族のひとときに感じたのです。
「こんなに安い家具一つでも空間の雰囲気を変えることができるんだ!」そう思ってインテリア業界に足を踏み入れることにしました。

③会社で働くだけじゃ足りなく感じた
当時から居心地の良い空間には大きく分けて2つの要素があると考えていました。一つは空間的調和、つまりハードの面でコーディネートされたインテリアであったり流れる音楽や見える景色であったり部屋の装飾やつくりのことです。もう一つはヒトとヒトとの関係性、ソフト面。その場にいるヒトがどのように存在して関係性があって心地よく居られるか。この2軸を学びながら実現していこうと考えていました。
しかしながら実際の仕事は、商品を陳列したり、お客様のクレーム対応をしたり、あるいは上司の顔色を伺うのが仕事になっていたり…。それが最終的にはどこかの誰かの幸せに繋がっていると考えることもできるんだけど、どこか自分という存在価値を見出せない気がしてもやもやしていました。
もっとダイレクトに自分の価値でヒトを幸せにしたい癒したい。居心地の良い空間作りをしたい!そう思ってまずは身近なヒトを大切にし、丁寧に関わることを意識しました。そうするとだんだんと今までになかったような繋がりや絆を得られるようになりました。一番長く同じ時間を過ごす会社の同期や後輩を始めスタッフの方々からも自分という存在が認められ、今までに体験してこなかった感覚を有難いことに得られるようになりました。
もっと広げていきたい。自分が今まで関わってきた沢山の人達に恩返ししたい。そして未だ見ぬこれから会う人にもあたたかさや幸せな感覚を広げていきたい。それができる可能性があるんじゃないか。
そう考えて、働きながらでも、言葉を紡ぎ出して文章にする。表現する。それによってより世界をあたたかいものにできる。自分にできることからやっていこう。こうして「ごんちゃんの温泉大国計画」は生まれました。

④世界を変える為のたった一つの方法
世界を変えるなんて無理だ。自分がどう足掻いたってこの大きな世界を変えることはできない。そう言う人は多くいます。でもね
僕は温泉のような人になりたいと思っています。温泉って、真っ裸の自分を包み込んであたためてくれるし、上がったあとはぽかぽかで心まであたたかくしてくれる気分になる。自分と関わってくれた人がそんなふうにあたたまってくれたらめっちゃ幸せじゃないですか?ありのままの自分をさらけ出してくれて表現してくれる。受け取る方は相手を認めて受け容れられる。お互いに自分らしさや在りたい姿を見せ合って心から安心してホッとしてあたたかい気分になれる。
僕はその空間づくりにあたって、まず自分の周りからあたたかくしていこうと考えています。関わる人のありのままを受け入れて優しくじんわりあたためたい。いきなり大きな世界を変えることは難しいから、身の回りの世界から少しずつ変えていこうって。そしてそれが少しずつ広がっていけば、きっと暖かくて心地の良い空間がだんだんとできてくると思うのです。だから!僕の記事を読んで「いい」と思ったらぜひ「シェア」してほしいのです。今読んでいるあなたのあたたかい気持ちがあなたの周りにシェアされれば、少なくともあなたの周りが少しだけあたたかくなります。僕がどれだけ大きな声をあげてもあなたの側にいる大切な人には届かないかもしれません。でもあなたがこのあたたかい気持ちや記事をシェアすることでじんわりと世界にあたたかさが広がります。

そのためにこの「ごんちゃんの温泉大国計画」があるのです。