ごんちゃんの温泉大国計画

じんわりとしたあたたかさ、包み込むような優しさ、時より見せる熱さ、溶けるようなぬるさ加減。まさに温泉のようなブログ♨️ このブログの効能:そのままのあなたが素敵だと思えます✨ ここに来た人が少しでも癒されて、明日へと踏み出す原動力になることを目指して🌱

【漠然とした不安や悩みの感情でいっぱいのときの向き合い方や考え方】

 

f:id:yuji-52-grn-00:20180526072958j:plain

 

こんにちは、ごんちゃんです。

 

 

仕事や学校に行く前に「行きたくないなー」「いやだなー」となんとなく不安になったり動けなくなったり「自分にはできない…」「しんどいなあ」と気持ちが大きく落ち込むときがあると思います。

 

 

そんなとき、すこしでもその思いを軽くするために実践している方法があるので参考にしてみてください。

 

 

 

 

 

何が不安なのか、分解してみる

 

 

なんとなく漠然とした不安でいっぱいのとき、何がそんなに不安なのか、要素を書き出してみるといいかもしれません。

 

 

・あの人との関係がうまくいかない

・仕事や勉強の量が多い

・高い質を求められ応えるのが大変

・常に○○さんに気を使う

・期待に応えられない自分に対する不安や劣等感

 

 

といったように、人それぞれ違った悩みの要素を持っていると思いますが、これを書き出してみます。

 

書き出さなくても、思い起こすだけでもいいかもしれません。

 

そうすると、単なる大きな漠然とした不安や心配から「これが不安!」というように限定的な不安に変化することができます。

 

 

ああ、僕はこのことで悩んでいたのだな、このことを一番不安に思っていたのだな。

 

と気づき、じゃあどうすればそれを取り除くことができるだろうか、と考えることができます。

 

 

 

 

気づけば、これから起こりうる全ての事象が不安で心配で嫌で嫌でたまらないと思っていたのが、

 

「ここは嫌だ。不安だ。でもこのときだけ頑張ろう、踏ん張ろう」というように一部分になり、

 

 

すこしでも心の負担を軽くすることができるようになると思います。

 

 

 

そうやって考えてみると、自分が大きく思い悩んで動けないくらいだった不安も、案外ちっぽけな悩みや不安なように思えます。

 

 

 

「この部分が不安なんだな、じゃあ今日はそこをなんとか乗り越えよう」

 

 

そう強く思えたなら、もう大丈夫です(^^)

 

 

 

今日も元気に行ってきましょう!