ごんちゃんの温泉大国計画

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【「ここができてないよね」と言ってくれる仲間を大事にしたい】

 

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こんにちは、ごんちゃんです。

 

 

先日、自分が主催でイベントを開いたのですが、そこに来てくれた方々からたくさんのアドバイスを頂きました。

 

 

 

そのなかでも特に刺さったのは、

 

 

「ここができてないよね」

 

 

というストレートな意見。

 

 

 

やはりできたことを褒めてもらえるのはとても嬉しいですし、もっと伸ばそうと思いますが、

 

できていないことに向き合うのは嫌なことですし、人に言われるとムッとしますよね。

 

 

それでも臆せずガツンと言ってくれるのは、本当に自分のことを思ってくれているからだと実感します。

 

 

 

 

相手の成長に責任を持つ

 

 

以前とある研修のテーマが「相手の成長に責任を持つ」というものでした。

 

 

一緒に取り組む仲間の成長にも責任を持て、という考え方です。

 

 

正直そのときには本当の意味で理解していませんでした。

 

 

相手にとって成長になるように、できてない部分もしっかりと言う。

 

もし自分が出来ていなくても、相手にとってそれが課題なのであれば言うべきであるし、言ったからには自分もその課題を解決していかなければならない。

 

 

 

なんで自分にも跳ね返ってくるようなことも言わなければならないんだ。

 

そもそも自分ができていない部分も相手に指摘することによって、相手を自分よりも高次の人間にすることになるじゃないか。

 

同じ組織にいるライバルをより高めてしまうではないか。

 

 

恥ずかしながら、そんな自分だけ良ければいいという様な考え方をしてしまっていました。

 

 

でも本当に成長する組織で必要なのは、そんな蹴落とし合いではありません。

 

 

 

嫌われる覚悟を持つ

 

 

 

人の確信をつくアドバイスをした場合、相手によってはムッとされるかもしれないし、「なんだよコイツ」って思われるかもしれない。

 

それでも自分に対して真っ直ぐにそれを伝えてもらえるって、逆に言えばとても勇気のある行動をしてもらっていますし、

 

 

それだけ本気で自分の成長のことを考えてくれているってすごく嬉しく感じますよね。

 

 

 

本当に大事にすべき仲間は、そういう仲間なんだと思います。

 

 

 

 

馴れ合いっこではない関係性

 

 

どうしてもヒトは自分のことを認めてくれる慣れたコミュニティに浸りがちになりますが、それだけでは本当の意味で高め合ってはいけません。

 

 

もちろんそうやって自分を安心させてくれるコミュニティがあるからこそ、癒され次へと向かうチカラにはなります。

 

 

しかし、本当に相手のことを思って言いたくないことも聞きたくないことも伝え合える仲間こそが、大事に大切にしなければならない仲間なんだと僕は思いました。