ごんちゃんの温泉大国計画

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【雨の日の憂鬱は味わおう】

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こんにちは、ごんちゃんです。

 

 

雨の日って、憂鬱ですよね。

わかります。

 

出かける用事がある場合、傘を差さなければならないし、靴は濡れるし、傘は邪魔ですし、電車やバスに乗る場合、他人や座席に濡れないように気を使わなければならないし、用事のあるとき玄関先に傘を置いていたらパクられることもしばしば。

 

結局コンビニでビニール傘を買って、また取られての繰り返し。

 

憂鬱でしかないですよね!!

 

 

ひどいときなんか道路を走る車のバシャン!という水しぶきが全身に見事に掛かったり(1度だけ経験あり)して、もう苛立ちを通り越して呆れですよね。

 

あれは経験した人にしかわからない苛立ちと絶望感…

 

 

雨の日には、そういったハードの面での憂鬱と、

 

心の中のソフトの面での憂鬱があると思います。

 

 

 

 

雨の日の憂鬱は低気圧のせい?

 

 

よくいますよね。

 

「あ~低気圧近づいてるから私不調になるわ~」

 

って人。

 

これほんまかいなと思っていましたが、あながち間違っていないようです。

 

 

 

気圧が低下すると、内耳にある気圧センサーが感知し、自律神経系の調節が上手く行かず、身体の調節がいつも通りにできなくなり、その結果ストレスを感じやすくなり、症状が出るというメカニズムがあります。同じ様な自律神経系のコントロール不全が、気温の急激な変化や、湿度の高まりで起こります。特に女性は、生理周期でホルモンバランスが変化しますから、自律神経系が普段から影響を受けやすい状態で、気象渺になりやすいといわれております。

http://www.susakiyasuhiko.com/soudan/759/ より引用。

 

 

 

 

 

つまり安心してください。

 

低気圧の日には、憂鬱になりがちということが理論で証明されています。

 

しっかりとした理由を持って不調をアピールしましょう!

 

 

 

雨の日の憂鬱の解消法

 

 

理論に基づいた解消法は、上記引用元URLに、いくつか紹介されているので参照してください。

 

 

僕が紹介するのは「憂鬱をたのしむ」方法です。

 

 

雨の日って、そもそも空にある雲から水滴が大量に降ってきて雨になりますよね。

 

 

 

そうすると必然的に雨がぴちゃぴちゃと鳴る音がありますよね。

 

 

時にはゴーゴーという激しい雨もあります。ザーザーとも言います。

 

 

それがどうしたという感じですが、つまり都会に住んでいる場合、ただでさえ情報過多の時代なのに、そこに「雨」といううるさい情報が聴覚を通して入ってきます。

 

そして上記で記した通り、雨はしばしば周りに気を使うシーンがあります。

 

 

そんな精神的ストレスはもう懲り懲りですよね…。

 

 

 

思い切って都会から逃げ出しましょう!!

 

ひいては、雨のない南国のどこかへ移住しましょう!!

 

 

 

と言いたいところですが、それもあまり現実的ではないので、

 

 

普段よりもしっかりと睡眠を取って、

 

 

体調を整えて、

 

 

雨の日をたのしむ気概を持ちましょう。

 

 

 

意外と雨って非現実的で面白いですよね。

 

写真とかやってるなら、水たまりに落ちる水滴を捉えてもいいですし、窓につく水滴も情緒があっていい写真が撮れそうです。

 

 

また、雨でしか体験できない「雨に濡れる!」というイベントもできそうです。

 

風邪だけ引かないように気をつけて頂いて。

 

 

 

 

そんな様にして、余裕を持てば何事も落ち着いて、違った角度で物事を見ることができます。

 

 

 

 

雨と雨だ憂鬱だと捉える前に、ひとつ、余裕を持って、いつもと違う雨の日を味わう心を持ってはいかがでしょうか。