ごんちゃんの温泉大国計画

じんわりとしたあたたかさ、包み込むような優しさ、時より見せる熱さ、溶けるようなぬるさ加減。まさに温泉のようなブログ♨️ このブログの効能:そのままのあなたが素敵だと思えます✨ ここに来た人が少しでも癒されて、明日へと踏み出す原動力になることを目指して🌱

【自分が本当にやりたいことなんてすぐには見つからない】

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こんにちは、ごんちゃんです。

 

 

流され続けて二十数年、自分のやりたいことをやっているようで実は本物はまだ掴んでいない様子。

 

 

いつになったら「これだッ」というものに出会えるのだろうかと大学生からあれこれ手を出してみましたが、まだまだ出逢えていない様子。

 

僕がどこか別の世界へ飛び出してしまう前に書き記しておきたいと思います。

 

 

 

 

7割くらいの幸せ

 

 

僕は形だけで言えば、親が敷かれたレールに乗って悠々と生きてきました。

 

 

幼稚園、小学校、中学校、高校、そして大学。全てに行かせてもらったのは本当に有難い幸せだと思っています。

 

 

そして就職活動もうまくいき、就活解禁3ヶ月以上前に内定先も決まり、夏の暑い中リクルートスーツを着ることもなく仕事探しは終了しました。

 

 

「まあ40年も同じ会社にいることはないだろうし、それだったら若いうちから色んな部署を経験できる成長企業がいいな、自分のビジョンにも合ってるし」という言わば100%ここだ!と思って会社を決めたわけではありませんでした。

 

 

それでもほぼほぼ8割9割は自分に合っているなと思っていたので内定を受諾しました。

 

 

 

 

 

出逢ってしまった多様な価値観

 

 

 

就職活動が終わったのが大学4年生の4月。それ以降は自分のやりたかったけどできていなかったことをやろうと思い、様々なことにチャレンジしました。

 

ずっとやりたかった軽音バンドを目指してドラム教室に通ってみたり、ずっと勉強が中途半端だったファシリテーションを学びに行ったり、映画館で映画鑑賞したり、まだ周りで誰も内定もらってないが故に一人旅をしてみたり、面白そうな人に会ってみたり…

 

何かやり残しがないように、手探りで興味のあることをやっていた気がします。

 

 

 

そんな折、とあるフェスに出逢ってしまったのです。

 

 

 

それが「Be Festival」

 

 

 

テーマはまさに「多様な価値観の交差点・自分らしさを見つけるキッカケを」というものでした。

 

 

 

 

自分を表現し続けながら生きる人達

 

 

この「Be Festival」の名前の由来は「在り方=Be」を表現し感じるフェスということもあり、

 

全国から集まったアーティストは、ミュージシャン、ライブペインター、絵描き、字書き、落語家、写真家、ハンドメイド作家、映画監督、紙芝居作家、絵本作家、メイクアップアーティスト、バーレスクパフォーマーなど、本当にジャンルが多岐に渡り、まさに多様性がごちゃ混ぜでいて、参加者と企画者とアーティストが交差する、すごいフェスでした。

 

 

まさに自分に賭けて、歩みを進めている人たち。

 

自分らしさとはなにか?本当にやりたいことってなんなの?本気って?愛って?本質って?

 

 

それを真っ直ぐにもがきながら表現するアーティストたち。

 

 

当時のフェスを客観視できる今だからこそ、じわじわとその感覚が浸透してくる。

 

 

 

 

自分が本気になれるモノって?

 

 

それだけたくさんの生き様を見ても、色んなことを体験しても、色んな人に会っても、本当に僕自身が本気でやりたいことなんて見つけているようで見つかっていません。

 

  

 

どこかで置いてきた、諦めてきた、というわけでもなく、

 

  

 

まだ探し続ければきっとある、というわけでもなく、

 

 

 

 

おそらくはそんな単純なことではなくて、

 

 

 

 

気づいたら本気で何かやっているとき、

 

 

 

 

そのときが自分にとって本気なのであり、

 

 

 

 

 

自分の本質でやりたいことなのだと

 

 

 

 

 

本気でやりたいことを見つけるのではなく、何を本気でやるのか

 

 

 

 

 

 

だからこそ、今は手探りでも何でも挑戦して、自分が「これだッ」というものを掴めるように、もがき苦しみたいと思います。

 

 

 

 

 

 

そんなわけで、こんなブログも、まだまだ続きます。