ごんちゃんの温泉大国計画

じんわりとしたあたたかさ、包み込むような優しさ、時より見せる熱さ、溶けるようなぬるさ加減。まさに温泉のようなブログ♨️ このブログの効能:そのままのあなたが素敵だと思えます✨ ここに来た人が少しでも癒されて、明日へと踏み出す原動力になることを目指して🌱

【当たり前の日常が輝き出すのは自分自身が輝き出したから】

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こんにちは、ごんちゃんです。

 

 

今日も朝の光が綺麗だなぁと感じながら歩いております。

 

それを隣にいる人に言ったら「そう感じられる心が綺麗なんだよ」って返ってきました。

 

 

心が綺麗って言われるとなんだかむずがゆい感じもしますが、言われるととても嬉しいものです。

 

 

 

 

決して綺麗でなかった新入社員時代

 

 

 

「お前、死んだ魚の目してるぞ」

 

 

 

そう当時の上司に言われました。

 

 

 

確かにその時の僕は、毎日会社に行くのがやっとなくらい仕事がつらく、勤務時間ギリギリまで自宅で倒れ込んでいました。

 

 

 

それでも自分の足は、呪いにかけられたように職場に向かいます。

 

 

そのままうまく切り替えられずに上司の前に顔を出したとき、そう言われました。

 

 

 

「役者になれ」

 

 

 

どんなに自分がしんどくても、どんなに自分が追い込まれていようと、自分を明るく見せる役者になって、他者を巻き込んで行く。

 

 

そうすることで周りもついてくるし、明るく元気になれる。

 

そう教えていただきました。

 

 

 

そうは言っても簡単にはできません。

 

「それって自分の気持ち偽れってこと?」

「余計にしんどくならない?」

「そんなの自分にはできない」

 

 

だから少しでも余裕のあるときから、ちょっとずつ始めました。

 

いつもニッコリしている同じ職場のあの人の真似をして。

 

 

 

周りの環境が少しずつ変わる

 

 

○○さんが3人の中で一番イキイキしてますよね!

 

って言われました。

よく世話をしていた後輩でした。

 

 

3人というのは、僕を含めた同じ職場の同期の3人。当初は僕が一番死んだ魚の目をするくらい荒んでいましたが、今ではだんだんと変わってきた様です。

 

 

周りの人も「よく頑張っているね」と言ってくれたり、何も言ってなくても助けてくれるようにもなりました。

 

 

意識するだけでもきっと変わるんだと実感しました。

 

 

 

 

 

本当は昔から綺麗な景色を見るのが好きだった

 

 

そして僕は景色を見て思うわけです

 

ああこんな日常があるのって有難いことなんやなって。

 

木々の隙間から溢れる木漏れ日、水面に反射するキラキラとした光、光に照らされたコンクリート…

 

当たり前の景色なのに、どこか特別な世界にいるような。

 

当たり前の光景なのに、どこか本当は当たり前ではなく、すぐになくなってしまうような。

 

当たり前の景色なのに、この世界にいることが有難いことなんだって気づかせてくれるような

 

そんな感覚を覚えました。

 

 

 

昔から綺麗な景色を見るのが好きだったけれども、今はもっと好きになった。もっと輝いて見えるようになった。もっと大切にしたいと思えるようになった。

 

 

 

今の感覚を大切に。

 

 

今を生きよう。

 

 

素直に自分を表現しよう。

 

 

自分の気持ちはできるだけ丁寧に伝えよう。

 

 

そして当たり前が当たり前でないことに、有り難さを感じたなら感謝しよう。

 

 

 

感謝やありがとうの気持ちを伝えられるうちに。

 

 

 

そう思えた1日の始まりでした。