ごんちゃんの温泉大国計画

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【社会人になって感覚が鈍ってきたと感じた時】

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こんにちは、ごんちゃんです。

 

 

学生から社会人になって数年経つと、学生時代の感覚が良くも悪くも失われていく気がします。

 

新しいものに触れ続け、新しい価値観を得続ける旅から、ある種決められた仕事の中で小さなやりがいや成長を感じながら着実に前へ進んでいく仕事へ。

 

 

どちらが良い悪いというのは無いと思いますが、なんとなく学生時代のほうが楽しかったな~という人は多いのではないでしょうか?

 

 

なぜそうなってしまうのか、考えてみようと思います。

 

 

 

 

 

「学生時代が一番楽しかった」という大人

 

 

 

 

よく聞きますよね「学生時代が一番楽しかった」とか。

 

 

 

そんな夢も希望もない大人になりたくないですよね。

 

 

 

という反論もよく聞きますよね。笑

 

 

 

つまりはこういうことです。

 

 

 

夢や希望を持ち続けて大人になりたかったが、結局は社会のシステムに飲み込まれて毎日がつまらなくなり「学生時代が一番楽しかった」と嘆くしかない大人がたくさんいる。

 

 

 

 

ということなのです。

 

 

いつのまにこんなにつまらない世の中になってしまったのでしょうか。

 

 

 

 

関わる人が変わる

 

 

社会人になると、ほとんどの人は学生時代と関わる人が変わります。

 

 

 

学生時代に関わる人は、同じく学生が多いですよね。

 

大人の方だと、先生とか教授とか親とかバイト先の人とか。

 

何か外部で活動している人はもしかしたらイケてるビジネスマンとも関わりがあるかもしれません。

 

 

しかしほとんどの人は、社会人になると「大人」との関わりが増えてきます。

 

 

 

就職して仕事を始めると、仕事の同僚や利害関係のある相手、自社他社問わず、いままでとは内容の違う相手との関わりが増えます。

 

 

つまり付き合う相手が、「単に一緒に楽しむ相手」から「一緒に世の中に価値を生み出していく相手」に変わります。

 

 

 

世の中に価値を生み出す過程の中では、必ずしも楽しいことばかりではありません。

 

 

 

ストレスが溜まることも多いにありますし、付き合いにくい相手とも根気よく付き合っていかなければならない場面も多数あります。

 

 

 

また同じ価値観を持った相手とでも、より高みを目指そうとしたときに相手にとって言ってほしくないことも言わなければならないときがくると思います。

 

 

 

夢を持ち続けて仕事をすれば、楽しいだけでないと気づくはずです。

 

 

 

しかし、そこで大多数の大人たちは「学生時代が一番楽しかった」と、ただ夢も希望もないような言い方をするのです。

 

 

 

そういうことではありません。

 

 

 

 

本当は、ただ夢を持ったままの学生から、夢を実現していく大人へと変わっていっているということなのです。

 

 

それを正しく理解していれば、何も迷うことはないですし、今が楽しくなくても確かに自分の自己実現のために前に進んでいると実感するはずです。

 

 

 

もちろん辛い時は逃げればいいです。ブラック企業や、耐えられないほどの苦痛な環境なら、その環境は変えるべきかもしれません。

 

 

 

ただ、そうではなくて単に楽しくないから面白くないから環境を変えるのは違います。

 

 

 

 

環境を変えたいなら少しでも自分から行動しよう

 

 

 

もし今の仕事に楽しさや面白さ、新鮮味がないのであれば、それ以外でそういったものを見つければ良いのです。

 

 

 

僕であればブログを始めたりカメラを始めたり朝活を始めたり。

 

 

そうすることで今の仕事上の関わりだけでなく、今までとは違う外部との新しい関わりが増えます。

 

 

それによって凝り固まってきた価値観とは違う新しい価値観にも触れることができ、楽しみながら自分をアップデートできます。

 

 

なかなか仕事以外で時間を作るのはしんどいですし大変なことも多いですが、より楽しみたいのであれば、それは必要なことだと思っています。

 

 

 

社会人になって価値観が固まってきた、またなんとなく感覚が鈍ってきたと感じているのであれば、それは自分にとっての新しい一歩を踏み出すタイミングなのかもしれません。

 

 

 

ぜひ一歩踏み出して「学生時代が一番楽しかった」という大人を見返してやりましょう…!!