ごんちゃんの温泉大国計画

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【登り坂だと気付かずに漕いでた】

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こんにちは、ごんちゃんです。

 

突然ですが、久しぶりに仕事以外の夢を見ました。

 

 

それがモノクロながら印象的だったので書き残しておこうと思います。

 

 

(てか普段仕事の夢ばかり見るのかよ世知辛えな…)

 

 

 

 

 

夢で自転車を漕いでた

 

 

僕は自転車を漕いでました

 

 

田舎の畦道を山に向かって走っていました

 

 

草木に囲まれた風景のなかに砂利道がひとつふたつ

 

 

僕はそこをひたすらに走っていました

 

 

 

速いスピードを保ったままズンズン漕ぐ

 

 

 

膝の上あたりの筋肉が少しづつ張ってくるのがわかる

 

 

それでも漕ぎ続ける

 

 

 

しばらくするとママチャリに乗ったお父さんが後ろの席に3歳くらいの子を乗せて走っているのに出会う

 

その数メートル先にはお兄ちゃんと思われる5歳くらいの子が小さな自転車を漕いでいる

 

 

 

僕が追いつき、抜かす手前

 

 

 

「疲れた」

 

 

 

急に前を走る男の子が自転車を停めた

 

 

 

「どうしたんや急に止まって…」

 

 

 

そんなやりとりを横目に通り過ぎました。

 

 

 

 

平坦な道に思えた

 

 

 

 

とても緩やかな坂道、ほぼ平坦、小石多め。

 

 

 

 

あのお父さんはなるべく坂道と思わせないように子どもと漕いでいた。

 

 

 

けど止まってしまう。頑張ってたのに。簡単に諦めちゃう。

 

 

 

 

 

横でちょっと頑張って漕ぐ僕。

 

 

 

頑張っているのか?

 

 

普通になんか一生懸命に漕いでた。

 

 

 

それだけ。ただ漕いでいた。

 

 

 

 

 

 

きづいたらたくましくなっている

 

 

 

 

僕は、そして僕らは、気づいたら以前よりもたくましくなっている。

 

 

 

少ししんどくて諦めそうになっても多少なら踏ん張れる。

 

 

 

 

子供の頃より体力も筋力もついたから?

 

 

 

それもあるかもしれない。

 

 

 

けれども、何かを信じて、いや信じなくともいくらか頑張ろうと思える

 

 

 

 

なんでそうなったのか

 

 

 

 

頑張ることが楽しいから?

 

 

 

 

達成感があるから?

 

 

 

 

 

どちらも当てはまるかもしれない。

 

 

 

 

けれども当てはまろうが当てはまらないが、確実にひとつ言えることがある。

 

 

 

 

僕らは頑張れるんだ。

 

 

 

 

頑張ろう。

 

 

 

 

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