ごんちゃんの温泉大国計画

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【僕が社会人3年目にもかかわらずヒッチハイクをした理由】

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こんにちは、ごんちゃんです。

 

 

ヒッチハイクといえば学生じゃないの?

 

 

そんな声も聞こえてきそうですが、関係ない!

 

今回は、なぜ僕が社会人にもかかわらずヒッチハイクをしたのかを語りましょう

 

 

 

 

ヒッチハイクへの憧れ

 

 

 

ヒッチハイクの僕の勝手なイメージは「イケイケな学生がめっちゃ楽しそうに乗せてもらってる」イメージ。

 

 

正直言って落ち着きすぎて飄々としていた僕には縁遠いモノに感じていました。

 

 

 

かつ実際に一度、学生のときに実はヒッチハイクにチャレンジしたことがありました。

 

 

 

そのときは男女男女の2人組×2ペアで難波出発、名古屋集合の予定で開始しました。

 

 

 

僕じゃないほうたちは順調に30分ごとに車に乗せてもらい、あれよあれよという間に夕方頃には名古屋に到着していました。

 

 

一方の僕と女の子は、朝から始めて夕方の16時頃まで一台も掴まらず。

 

 

メンヘラな女の子はメンタルをやられてやる気のない状態。

 

 

 

こんなんじゃつかまらないや。

 

 

 

そう思い、ヒッチハイクを断念。

 

鈍行電車で名古屋まで行き、夜に彼らと合流しました。

 

 

 

 

そのときは、自分に溢れ出す魅力がないから拾ってもらえなかったんだと嘆きましたが、いつかはそんな自分を見返してやろうと心の内にリベンジを秘めていました。

 

 

 

 

そのまま社会人なった

 

 

リベンジと言っても全然勇気も出ず、特にやりたい!って気もなく学生時代を終えてしまいました。

 

 

しかし社会人になり「死ぬまでにやりたいことを早いうちにやり切っていこう」という価値観が自分の中で形成され「そうだ、やろう」という気になっていました。

 

 

 

 

周りがどう思うか気にしなかった

 

 

 

ヒッチハイクって学生がお金のない旅でやることでしょ?

 

社会人になってしっかり稼いでいるのに、それでも乗せてもらおうと媚びへつらうのは常識に反しているんじゃない?

 

 

とか

 

 

 

そんな歳にもなってやるの恥ずかしくないの?

 

 

 

 

とか

 

 

 

どうせやってすぐ諦めて電車で帰るんでしょ?

 

 

 

 

とか…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ナメんなボケエエエエェェえええ!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やったら楽しいと思うからやるんじゃないか!!

 

 

 

なんと言われたってやってやるよ!

 

 

 

夜までつかまらなくても、こっちから乗せてください!ってお願いするよ!

 

 

 

学生じゃないのになんでやるの?って聞かれたら「なんでやったらダメなんですか?」って言ってやるよ!

 

 

 

 

自分が楽しいと思うからやるんじゃないか!

 

 

 

 

 

邪魔するやつは無関心でいてくれ

 

 

 

 

僕は乗せてくれる人との出逢いに感謝してめいいっぱい楽しむよ!

 

 

 

 

 

それでいいじゃないか!

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな感じで、もう以前の「無理じゃないか」という思考は完全になくなっていました

 

 

 

 

 

「必ず楽しみながら達成できる!」という心境へ変わっていました。

 

 

 

 

 

今振り返って見ると自分でもビックリですが、

 

 

 

 

そんな滲み出る「楽しむ!」という気持ちが表面に出ていたのか

 

 

 

 

 

実際やると30分くらいで乗せて頂けました!

 

 

 

 

次から次へと、意図してたより簡単に。

 

 

 

 

 

数年前、自分が一台もつかまえられずなくなく電車で移動した屈辱を晴らすかのように

 

 

 

 

 

天気も予報を吹き飛ばし晴れ渡りました(ただの晴れ男)。

 

 

 

 

 

天をも味方につけた僕は、次から次へと乗り継ぎ、楽しみながら目的地へたどり着きました。

 

 

 

 

 

 

あっという間でした。

 

 

 

 

 

 

 

ルートで言うと、富山→大阪(吹田)

 

 

 

 

 

356kmを4台乗り継ぎさせていただき、無事帰ってきました。

 

 

 

 

帰ってきてから、なにかよくわからない自信が身についたような気がした。

 

 

 

 

 

幸運を引き寄せたのは間違いなく自分自身であり、ダンボールをもらうところから、ヒッチハイクで立つ場所から、書く内容や表情、動きまで、全て自分で決めて思うようにやってみた!

 

 

 

その結果、たくさんの親切な方々に乗せていただき、たくさんの聞いたこともないようなお話も聞くことができた。

 

 

 

本当に楽しくて、いつのまにか大きな声でニコニコとワクワクと喋っている自分に気づきました。

 

 

 

 

やってよかった。

 

 

 

 

心からそう思えました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヒッチハイクやるかどうか迷っている人へ

 

 

 

 

もしやるチャンスがあるならやったほうがいいと思います!

 

 

 

やるかどうかを迷っている時点で、周りの「そんなのやるわけないじゃん」という一般大衆とは違った感覚を持っています。

 

 

 

その感覚、試してみませんか?

 

 

 

 

きっとやってみてわかることがあると思います。

 

 

 

僕みたいに一台もつかまらなくて嘆いたり、つまんねって思ったり、自分に自信が持てなくなったり…

 

 

 

あるいは悔しくなって、見返してやる!っておもって自分の殻を破って新しい自分に出会えたり…

 

 

 

 

きっと迷っている自分にとって何かのプラスになる要素がそこにはあると思います。

 

 

 

 

そのときはマイナスになったとしても、あとで必ず取り返せます。

 

 

 

 

物語には伏線と回収があるように、人生にもそれがあると信じています。

 

 

 

 

 

もちろん変な人に連れ去られたり怪しい人に遺棄されたりする可能性も0ではないので、十分に用心し、覚悟を決める必要はあるかと思います。

 

 

 

※女性の方が一人でやるのは正直オススメしません

 

 

 

 

 

それでも、僕はやる価値があると思います。

 

 

 

 

 

学生でも社会人でもオジさんでも関係ないと思います。

 

 

 

 

やって楽しんだもん勝ち!

 

 

 

 

実際乗らせて頂いて「社会人です」って言ったり仕事内容話したりしても、嫌な顔する人は一人もいませんでした。

 

 

 

むしろ仕事の話で盛り上がってめっちゃ勉強になりました!

 

 

 

 

なんの話するかもわからないし、どんな人に乗せてもらえるかもわからない。

 

 

 

 

そのときそのときの出逢いの旅だし、普段生活していたら絶対接点のない人との関わりになると思います。

 

 

 

 

だからこそ自分にとって貴重な経験になったし、まだまだいろんな挑戦したいなと思いました。

 

 

 

 

経験は財産なり。

 

 

 

 

 

この記事が誰かの挑戦するキッカケになればいいな。