ごんちゃんの温泉大国計画

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【余震も起きる可能性あるのに会社行くのは頭がおかしい?】

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こんにちは、ごんちゃんです。

 

 

 

本日2018年6月18日(月)朝7:58頃、

 

 

大阪北部で震度6弱の地震が発生しました。

 

 

 

そのとき僕はちょうど大阪市北区にいて、地下鉄を降りた瞬間に「どんっ!ゴロロロ」という揺れを感じました。

 

 

 

一瞬だったので周りも「ん?」という感じでいつもより少し足早に地上に出ました。

 

 

すぐさま彼女から「大丈夫?」とLINEが入り、お互いの無事を確認し合いました。

 

 

その後自分の身の安全を確保し、大切な家族や友達に連絡。無事を確認。

 

 

 

職場の上長にも報告をし、御用命あれば出勤できる旨も回答。

 

 

 

彼女は職場の患者さんのために仕事へ。僕自身はもともと休日のため、そのまま大阪へ滞在。

 

 

中之島の図書館へ行く予定でしたが、復旧のため開いておらず。

 

 

梅田の蔦屋書店で落ち着こうと思いましたが、ルクア自体が開いておらず。

 

 

 

体感的には問題ないレベルでしたが、意外とシステムは機能していないんだなぁと実感。

 

 

 

大阪駅も座り込む人で溢れており、震災時の風景が一部流れていました。

 

 

 

 

そんななかで僕は、電車が全て止まっていたこともあり、梅田の道端で場所を変えながら本を読んだり情報収集したり連絡を取り合ったりしていました。

 

 

 

 

そんな折、

 

 

「地震がおさまったので会社行きます!って頭がおかしいんじゃないの?」

 

 

とか

 

 

「そんなに会社に縛られて生きるのやめた方がいいですよ笑」

 

 

 

とか

 

 

 

 

地震が起きてまた余震も起こる可能性があるのに会社のために働くのは、狂ってる、みたいな嘲笑や蔑みのツイートが流れてきました。

 

 

 

 

 

 

 

正直言って、めっちゃ腹立たしかったです。

 

 

 

 

 

フォローもしていない人から他人のイイねやリツイートで拡散されて回ってきて、

 

 

 

 

その人たちはその人たちなりのポジショントークをしているのはわかります。

 

 

 

 

しかし相手を蔑むような表現はしてはいけません。

 

 

 

 

 

 

 

少なくとも相手のその行動は、その人が良いと思ってしている行動なんです。

 

 

 

 

 

例えば今回の場合で言うと、

 

 

 

 

会社に行くのは会社のためではなく、

 

 

その先にある会社を通して自分が提供できる価値を最大限に提供するため。

 

 

 

 

自分自身、己の身ひとつでできることは限られています。

 

 

 

 

もし会社の一員としてなら、もっと何か社会貢献できるかもしれません。

 

 

 

 

 

 

そうやって人によってそのときできる最大限のことって違うと思うんです。

 

 

 

だからむやみにそれを否定したり、自分はこうだと強く発信するのではなく

 

 

 

みんなで乗り越えていこう!という協力体制が必要なんだと思います。

 

 

 

 

そうやって、ヒトとヒトが支え合って、有益な情報を発信して受信して、備えて大事な人を守れるように、行動しなければなりません。

 

 

 

 

 

 

自分にとって何が一番大切か、自分にとってどんな生き方が一番後悔なく自分に恥じることなく生きたい時間を過ごせるか。

 

 

 

 

この機会に考えながら大切に時間を使ってみるのもいいかもしれませんね*