ごんちゃんの温泉大国計画

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【非常食持ち歩いてたら笑われた話】

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こんにちは、ごんちゃんです。

 

 

2018年6月18日(月)朝7:58頃、

大阪北部で震度6弱の地震が発生しました。

 

 

発生した直後から、余震や本震がまだ来る可能性があるという情報が流れています。

 

 

熊本地震や東日本大地震がそうだったからです。

 

 

そのときの教訓を活かして

 

「水や食料今のうちに買っとけ」

「お風呂に水溜めとけ」

「防災用品揃えたか?」

 

とSNS上でたくさん情報がシェアされ、当事者たちは万全に備えることができています。

 

 

素晴らしい時代ですよね

 

 

 

 

さて、地震発生翌日、僕は大阪の泉佐野というところに遊びに行く用事がありました。

 

 

海に近く、というか海の上のスポーツ、ウェイクボードをしてきました。

 

 

なんと!地震発生して津波が来るかもしれないのに…なんて馬鹿なんだ!

 

と思うかもしれませんが、結論は何もなく無事に帰ってきました。ありがとうございます。

 

 

それでも備えなしに無防備のまま海へ繰り出していったわけではありません。

 

 

 

 

非常食を持ち歩いていた

 

 

 

もし海で遊んでいるときに地震が起きたとすれば、それはもう逃げるしかありません。

 

 

しかし向かっている電車の中や帰りの電車の中で地震が発生し閉じ込められたとき、最悪の場合何日間かそこで過ごさなければなりません。

 

 

また、抜け出せても近くのコンビニやスーパーでは食糧の買い占め等で食べ物や飲み物がなくなり、物流機能もストップしてしまう可能性があります。

 

 

 

そう考えたら、最低でも72時間、つまり3日間は生き延びられるように、個人で用意しておく必要があります。

 

 

 

そう思い、おにぎり5つ、スティックパン、ビスケット、歯磨きガム、2リットルのお茶を買い、持ち歩いていました。

 

 

 

 

「なんでそんな買ってるん?笑」

 

 

一緒にウェイクボードに行った友人にも、そしてウェイクボードのインストラクターの方にも言われました。

 

 

「地震起きた場合の備えです」

 

 

そう言うと

 

 

 

「変わってるね」

 

 

と言われました。

 

 

 

変わっててもいいんです。

 

 

命を守る行動をしてるんだから。

 

 

 

もし仮に地震が起きたとして、どこかに閉じ込められたり食糧が手に入らない状況になったとしても、僕は彼らと一緒に生き延びます。

 

 

買っていた食糧は自分のためだけのものではなく、その場にいる人みんなが必要な場合も考えてのことです。

 

 

 

自分の考えをしっかりと持っていれば、それを「変わってる」と言われようがなんと思われようが関係ないのです。

 

 

 

自分が正しい行動をしていると自覚できれば、どんなに否定されようが、自分の行動に自信が持てます。

 

 

 

笑われてもいい。

 

 

 

しっかりと本質を見定めて行動しましょう◎

 

 

 

 

 

※ちなみにウェイクボードめちゃ楽しかったです。