ごんちゃんの温泉大国計画

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【吸収力がありすぎる人は自分を持っていないと思っていた】

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こんにちは、ごんちゃんです。

 

 

僕の尊敬する人の中には、スポンジのようになんでも吸収して自分のものにしてしまう、吸収力の塊みたいな人がいます。

 

 

得てして僕にはない才能なので、すごいなあと思いながら関わっていました。

 

 

しかしながらなんでも吸収するあまり、他人に流され、影響力の強い人の考え方に染まり、素直過ぎて自分を見失っているような一面もありました。

 

 

 

そんな姿を見て僕は

 

「あー、自分を持ってないなあ」

 

と思っていました。

 

 

 

でも本当にそうなのでしょうか

 

 

 

 

吸収力のありすぎる人の特徴

 

 

僕の周りにいる、吸収力のありすぎる人の特徴として

 

・素直すぎる

・良いと思ったらそのまま全て自分の考えに取り入れる

・以前にあった自分の考えを捨てられる

・新しい価値観に染まりやすい

・その価値観が正しいと信じ込みやすい

・周りにもその価値観を広めたがる

・特に尊敬する人の考え方に染まりやすい

・自分の芯となる考え方がコロコロ変わる

・一度染まったら以前の考え方に引っ張られたくない

・変なとこ頑固

 

 

という点が挙げられます。

 

 

 

要は、良くも悪くも「周りの影響力の強い人の考え方や価値観に振り回されやすい」ということになります。

 

 

 

 

自分を見失っていると思っていた

 

 

そんな人たちを見ていると、どこか確たる自分というのがなくて、なんでも吸収する代わりに自分の強い指針を持っていないような気がしていました。

 

 

 

実際に対話していると、正しいと思っている価値観を辿った先が二転三転していたり、話している本人も「あれ、なんだっけ」という場面にも出くわします。

 

 

吸収するあまり自分の芯まで染まってしまったら、生きる指針がないじゃないか、それって自分を見失っているじゃないか、と思っていました。

 

 

でも本当はそうではない気がしてきました。

 

 

 

 

あれもこれも全て自分自身

 

 

吸収力のありすぎる人は、流されやすく、自分の芯がない。

 

 

そう思っていましたが、実際はそうではなく

 

 

 

出逢って吸収した全ての価値観が自分自身

 

 

 

だと気づいたのです。

 

 

 

もともと一つの考えに固執するのがその人の特徴ではなく、

 

 

受け入れて芯まで染まった自分も含めて自分なのです。

 

 

 

それが他人のものに影響されていようと、他人の考えそのままであろうと、吸収して取り入れた時点で自分のものになっているのです。

 

 

 

素晴らしいですよね。

 

 

 

 

 

 

でも恐ろしい部分もあります。

 

 

 

 

素直過ぎて自分の芯から大きく外れた方向に足を踏み出す可能性だって大いにあります。

 

 

 

そうならないためにも、そんな人にはいつもうまくバランスを取ってくれる身近な人が重要になります。

 

 

 

吸収することも認めてくれ、でもおかしいと思ったらハッキリと伝えてくれる。

 

 

そんな人が近くにいてくれることによって、道を踏み外すことなく進んでいけるのではないでしょうか

 

 

 

 

 

 

僕自身は、どちらかといえば「自分の考えを持っているカタイ人」なので

 

 

 

逆に吸収力の高い人を近くに置いて良い影響をもらおうと思います。

 

 

 

 

 

そんな人は、自由に楽しく大きく動き回る人たちのアンカー的な役割でいてもいいかもしれません。

 

 

 

「自由に楽しく大きく動き回る人たちと一緒に何かする」って、めちゃくちゃ幸せそうですね。