ごんちゃんの温泉大国計画

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【子供になるPOP作りワークショップ!!ミラクル航海イベントレポート】

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こんにちは、ごんちゃんです。

 

今回はイラストレーターITOKiNさんによる「オフラインのお客様へ届けるPOPづくり」をメインにセミナー&ワークショップに参加してきたので、そこでの学びをシェアしたいと思います!

 

 

まずはITOKiNさんの紹介から

 

ITOKiNさんはもともと大手広告代理店「電通」から「docomo」の販促ツール業務担当をしていました

 

2011年に東日本大震災が起こり、普段の日常が簡単になくなってしまうことを痛感。

 

子供の頃から絵を描くことをしたかったITOKiNさんは2012年、単身ニューヨークへ行くことを決意

 

そこから5年間で約50の国や地域を訪問して、1000人のFacebookアイコンを手描きで描く旅にでました!

 

帰国後、今はイラストレーターとして活躍されています

 

 

そんなITOKiNさんに想いのPOPづくりを学びました。

 

 

・ツールはどれを使っても同じ

PCの特徴 : 正確性、理論的視点で作れる

手描きの特徴 : 柔軟性。特に左手で描くと想像しなかったものができる

 

・描くハードルを下げる、ミスを恐れない、できるものを楽しむ

 

・自分で3つの書体を持つことができると幅が広がる

 

・オフラインのPOPは、「おっ?」と足を止めてもらうキャッチ的な役割を果たす

 

・手描きの空気感を補足を入れながら説明することが大切

 

・オンラインでは世界中に発信することを意識する

 

・見せたい、見られたいではなく、残したい、届けたい!という発信を

 

・独自性を出した、想いのこもったものがウケる

 

・ありのままを写す(リアルとのギャップを防ぐ)

 

 

こんなことを学びました!

 

 

そしてそのあとのワークショップでは、障害を持った子供たちも加わり、みんなで画用紙にPOPづくりをしました

 

 

ほんとうに子供の発想は豊かで、次々と想像もしなかった絵に出会いました

 

 

 

一緒にワークショップをした大人たちも子供心を取り戻し、無心にPOPづくりという名のお絵かきを楽しみました

 

 

 

これこらのPOPづくりで活かせそうです!

 

 

そして自分の、子供への接し方、障害を持った人への接し方が変わっていることに気がつきました

 

 

簡単に言うと、ふらっとにひとりひとりと笑顔で話しているかんじ

 

 

それが相手への安心感や癒し、あたたかさを伝えられていると感じました

 

 

これからも変わっていくのかなと思うと、今後の自分が楽しみになりました!

 

 

 

 

 

そしてそのあとは懇親会!

 

 

このイベントの参加者はMIRAiCRE主催で集まった方々だったので、経営者の方がたくさん参加されていました

 

 

普段、経営者の方々とお話する機会がないので、とても勉強になる時間でした

 

 

 

 

 

 

改めてお誘いいただいた主催の貴博さんには感謝です!

 

 

本当に多くのことを学んだ半日でした。

 

 

経営者の考え、取り入れていくぞー!