ごんちゃんの温泉大国計画

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【NLP研究会 メタファー志向について】

 

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こんにちは、ごんちゃんです。

 

今回はインディ中西さんのもとNLP、特にメタファーについて学びを深めるイベントに参加してきたので、そこで得た考え方やワークの内容をシェアしようと思います!

 

 

まずメタファーとは、「ある出来事に対して、関連するストーリーを話すこと」です。

https://www.nlpjapan.co.jp/sp/000133.html

 

今回場合は、何かの問題に対して、一つの情景を表現し、それについてどう見えるかなどをワークとして実施しました!

 

 

 

自分自身のなかにある「思い込み」

 

 

みなさん、立って、目をつむってください

 

想像してください…

「あと少しで届かないー!」という状況を体で表現してください

 

 

 

と言われ、参加者が各々の思うがままに体で表現し、目を開けてみると…

 

 

ある人は「前へ」手を伸ばしていました

またある人は「上へ」手を伸ばしていました

 

 

何が言いたいかというと、私たちは昔から「前へ」「上へ」進まなければならないという意識を植え付けられているのです

 

 

そうした思い込みが、自分の中でずっと植えつけられていて、背負い続けているのかもしれません

 

 

そして、問題を抱えている人は、問題を解決したいと思っているのか、ということ。本当は、問題をない状態にするのが目的のはずです

 

 

コーチングでは、問題いわば壁にぶつかった人に対し、壁を壊す武器を渡します

 

しかしながら、それは本人にとっての解決能力向上には繋がっていないのです。

 

 

 

 

「同じこと繰り返しながら違う結果を望むこと、それを狂気という」byアインシュタイン

 

 

 

変わりたい結果があって、でもいつもの行動パターンは同じ。自分のパターンから抜け出せない

 

そんな人は、まず構造(プログラム)そのものを変える必要があります

 

そのためには、イメージを明確にしていき把握すること

 

そして、言語化し具体的な行動策を明確にしていく

 

そうすることで新しい見え方や、言語化できていなかったところを明確にすることが求められます

 

このように感情(N)を言語化(L)することで自分の中の構造(P)を変えることがNLPそのものだと学びました。

 

 

 

 

 

 

今回のメタファーの場合

 

 

 

今回は人生の問題について考えました

 

 

「あなたの問題は何に例えられますか?」

 

僕は放浪者をイメージしました

 

 

 

左には何がありますか?

ー草原

 

右には何がありますか?

ー清流

 

前には何がありますか?

ーゴツゴツした岩の壁

 

後ろには何がありますか?

ー広がっていてだんだん狭まってきた道

 

何の上に立っていますか?

ー土の地面の上

 

上には何がありますか?

ー青空

 

 

これを隣の人に描いてもらいます

 

 

そしてどんな気持ちかを話していきます

 

 

壁は高くそびえ立っているし、登るの大変だから草原でごろごろもしたいし、清流で気分転換もしたいな…けど壁を乗り越えないと現状は変わらないな…どうしようかな…

 

と立ち尽くしている感じ

 

 

 

これを第三者の目線で捉え直していきます

 

 

 

 

 

さて、散歩の旅に出ます

 

 

「あーー!あんなとこに岩の壁の前で立ち尽くしてる人がいるよー!!」

 

 

「ほんとだー!!」

 

 

というところから会話が始まり、

 

 

「あの人どんな風に見えるー?」

 

 

と問われます

 

すると意外にも

 

 

「なんだか岩の壁は5メートルくらいしかないのにめんどくさがって登ってないよ~、登ったら楽しいのにもったいない!一緒に登ろうって声掛けてくる!」

 

っていう自分の反応がありました。笑

 

 

 

さっきまでと捉え方違いすぎる~~笑笑

 

 

 

改めて自分をわざとらしくも第三者からの目線で見てみると、意外に悩みは小さいものに感じました

 

 

これが人によっては簡単に回避できたり、そもそもその壁を登らないという選択をする人もいます

 

 

 

 

まとめると

 

 

これは、一度抽象的な例えを用いて自分を表現することで、右脳をつかっているんです

 

 

僕は大概左脳派で、物事を論理的に詳細に順序を保って考える癖があります

 

 

だからあえて右脳を使って、抽象的に、五感を用いながら自分の問題を捉えていきます

 

 

 

この方法を用いると、今までの自分になかった考えやアイデア、発想の方法を学べます

 

 

普段右脳派の人も、ワークで第三者の視点に立つと新しい考え方やアイデアが生まれます

 

 

 

ぜひ、このメタファー志向、使ってみてはいかがでしょうか。

 

 

 

NLPやっぱり興味深いなあ…!!