ごんちゃんの温泉大国計画

じんわりとしたあたたかさ、包み込むような優しさ、時より見せる熱さ、溶けるようなぬるさ加減。まさに温泉のようなブログ♨️ このブログの効能:そのままのあなたが素敵だと思えます✨ ここに来た人が少しでも癒されて、明日へと踏み出す原動力になることを目指して🌱

【僕が実現を目指す超具体的な未来】

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こんにちは

 

ひとつ前の記事である【僕が仕事を辞めた理由】がめっちゃ読まれました

 

ありがとうございます

 

www.yujinoonsenpowers.jp

 

 

 

今度は、僕がこれから目指す未来像を話したいと思う

 

 

 

 

 

 

 

夢はいつまでも「夢」で終わらせるつもりはない

 

 

 

「夢」って聞くと、どこか遠い先にある手の届きにくい、輝いたもののように思える

 

 

 

 

だけれども、いつまでも手の届かない輝きでは意味がない

 

 

 

夢は、手に掴み叶えるからこそワクワクするのだ

 

 

 

僕は、妄想ばかりの世界からオサラバし、リアルに超現実的に理想を実現していくことをここに決意する

 

 

 

 

 

 

僕が考えた超具体的な未来

 

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画像再掲



 

 

上記画像が僕のやりたい事。

 

 

もう実現に向かっている部分もあるが、ひとつひとつ説明したい。

 

 

 

 

⓪僕が持っている課題意識

 

 

 

僕の周りには、優しい人が多い

 

 

 

優しいがゆえに無理して頑張り続けてしまったり、負担を背負いながらも周りに迷惑かけまいと、誰にも相談もせずひとりで頑張っていたり…

 

 

 

僕はそんな「優しくて強い人」が好きだ

 

 

 

優しくて強い人と、僕は一緒に仕事がしたい。そして、そんな人たちが安心して活躍し挑戦できる場をつくりたい

 

 

 

 

①安心のベースとなる「関係性構築」

 

 

 

 

挑戦するために必要なのは安心だと思う

 

 

 

 

 

上記の図でいうと最下層の「関係性構築」にあたる

 

 

 

 

ここでいう関係性とは、特にパートナー、上司部下、親子、友人同士など、普段関わる身近な存在との関係性のこと

 

 

 

自分に一番近い存在の人達に認められ、自然体で心地よく関われる環境にあれば、日々の生活がいかにゆとりのある、ホッと安心して前を向ける環境になるかがわかる

 

 

僕は、誰しもがそういった関係性は作れると考えている。その関係性づくりに必要なマインドや考え方、あるいはコミュニケーション方法などを広めていく活動をしたいと思う

 

 

 

 

②自分らしさを表現できる「場づくり」

 

 

 

仕事で自分らしさを生かして活躍している人ってどれくらいいるのだろう

 

 

 

少なくとも僕の周りにはそれほど多くない

 

 

 

逆に、周りの人達に合わせるため、従業員として社員として上司として部下として、自分を何者かに演じなければならない時間が多い気がする

 

 

それは仕事場の環境や、関わる相手との立場上、ある意味難しい部分もあるかと思う

 

 

 

また、仕事以外でも自分を出せる環境があるだろうか

 

 

家庭や学校、友人の付き合いでもどこかモヤモヤを抱えながら生きている人もたくさんいるだろう

 

 

 

だからまずは、自分にとっての「サードプレイス」を見つけてほしいと願う

 

 

「サードプレイス」とは、自宅でも職場・学校でもない、自分にとって心地の良い時間を過ごせる第三の居場所のことで、それはカフェであったり地域のコミュニティスペースであったり、単純に身の回りの環境を飛び越えた気楽な友人の集まりだったりする

 

 

そういった第三の居場所では、日頃のストレスや人間関係からも解放され、ありのまま自由に自分らしくいられる「居場所」になる

 

 

僕はそのサードプレイスを「多様性が受け入れられる場・自分を表現できる場」として必要としている人に届けていき、普段の生活で押し込められて頑張っている人に、寛ぎと再び前を向くために輝きをつくりたいと考えている

 

 

 

 

③活躍・挑戦できる「共創のプラットフォーム」

 

 

いつかみんなで仕事したいね!

 

 

そんな言葉を聞き飽きるほど耳にした

 

 

僕も心からそう思う

 

 

気があう仲間と、志を共にできる仲間と、切磋琢磨しあって一つの事業ができることを想像すると、どれだけ楽しいだろうかと

 

それこそ、全国に散らばったメンバーが集結し一つのチームになると考えるだけで、僕のワクワクは止まらない

 

 

だけど、本当にみんなで仕事しようと思ったとき「何ができる?」「何をして稼ぐ?」「そもそも何をする?」という大事な確たる部分が決まっておらず、それぞれの目指す方向性も微妙に違っていたりして、なかなか共創はうまくいかない場合が多い

 

 

 

だからこそ、僕はまず「やりたいことが実現できる場」をつくろうと考えている

 

 

 

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想いを見つけ、描き、カタチにする

 

 

 

このプロセスを経て個人としてやりたいことにチャレンジできれば、その場にいる共感者も興味を持つことができ、プロジェクトに参加もでき、自然とチームで仕事ができる状態ができると考えている

 

 

 

そのために今、僕はコワーキングスペースというものに注目して、組織づくりや仕事の在り方自体、新しい手法を模索している

 

 

これからは「場」に地域や社会の課題が集まり、その「場」にいる人達がチームを組んで解決していく

 

 

そんな未来が僕には見えている

 

 

個人ができることは多くなくていい、スキルも未熟でもいい、大事なのは熱を持って続けられること

 

 

ヒトは1人では生きられない

支え合って生きていくもの

 

 

 

ひとりひとりのできることは小さくても、1+1=2以上の結果を出すのが「共創」だ

 

 

 

場に仕事が自然と生まれ、メンバーで協力し助け合う、ゆるやかに特定の分野での精鋭軍団ができ、課題を次々と解決していく…

 

 

 

そして「みんな」の中のメンバーがどんどん増えて、どんどん力を付けて、どんどん活躍していく…そんな新しい挑戦のフィールドとなる居場所を僕は作っていきたい

 

 

 

 

 

最後に

 

 

 

 

僕は、何者かになんてならなくていいと思う

 

 

 

人と比べてこうだとか、あの人はこれだけ頑張ってるのに私は全然だとか

 

 

 

何か突出したスキルを身につけないと生きていけないとか

 

 

 

想いが強くないと、強く生きていけないとか

 

 

 

 

そんなことはない!!

 

 

 

 

 

 

僕は僕だし、あなたはあなた

 

 

 

 

いいところもあれば、わるいところもある

 

 

 

 

カタチも違えば、プロセスも違う

 

 

 

 

生き方も違えば、大切にしてることも違う

 

 

 

 

 

そんな違いを認め合って許し合って歩み寄れたら、どんなに豊かでどんなに平和な世界が作れるんだろうか

 

 

 

 

相手を認め合って協力し合える、素直にヒトの成功を祝福し、さらに共創し合う、そんな関係性を僕は築いていきたい