ごんちゃんの温泉大国計画

じんわりとしたあたたかさ、包み込むような優しさ、時より見せる熱さ、溶けるようなぬるさ加減。まさに温泉のようなブログ♨️ このブログの効能:そのままのあなたが素敵だと思えます✨ ここに来た人が少しでも癒されて、明日へと踏み出す原動力になることを目指して🌱

【仕事はキャッチボールだと教えてもらった】

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僕は仕事できないタイプだ

 

 

手を動かして作業するのも遅いし苦手だし、スキルはあれもこれも中途半端で秀でるものは特にない

 

 

 

そんな僕が今、梅田に大きなコワーキングスペースを開設するというビッグプロジェクトに携わっており、これまた今まで経験したことがない「全体プロモーションの管理」を担当している

 

 

 

 

初めてのことばかりでわからないことだらけ

 

 

 

わからない。わからない。わからない。

日々わからないことだらけで困る

 

 

 

考慮する予算の規模もウン千万で、それを期間と効果を考えて配分していく

 

 

 

例えば、SNS広告は1ヶ月で何万円使う?動画はどんなコンテンツがウケて制作費はいくらかかる?駅のサイネージで流すにはどうすればいい?パンフレットはどういう順序で作って出来上がるまでの期間はどれくらい?何部作ればいいの?電車の中吊り広告ってなんぼかかるん?ラジオやテレビって費用対効果どうなの?そもそもいつまでに何やればいいの?誰に声掛けてどう進めたらいいの??

 

 

これらのことをゼロベースで考えていると、全て1人で解決しようとしても全く前に進まない

 

 

だから、とにかくヒトに聞いて、できそうな人を見つけて頼みこむことにした

 

 

 

 

でもそもそも

 

 

そもそもどうやって声をかければいいのかわからないし、予算感や優先する順序、何から手をつけていいかさえわからない状態。(よく仕事してるなぁ笑)

 

 

 

そんな僕は、とりあえず社長に相談した。(ベンチャーだから?いきなりトップに相談笑。早い段階から吸収しまくる魂胆)

 

 

 

すると、こう答えてくださった

 

 

 

 

「仕事っていうんはな、キャッチボールやねん」

 

 

 

 

仕事はキャッチボール

 

 

 

 

ほう、なるほど。(?)

 

 

 

「自分の手元にあるボールを大事に大事に持ち続けても、あまりいいことはないんや」

 

 

 

 

「ずっと持ち続けても、解決できないものは、早めに投げてしまうねん」

 

 

 

「多少乱暴に投げても、相手のキャッチングが上手かったらちゃんと受け取ってくれる」

 

 

 

「できることなら、相手の胸目掛けて丁寧に受け取りやすいようなボールを投げるのがベストなんやけど、今の君には正直な話、無理なことや」

 

 

 

「だからせめてもの気持ちを込めて、早めに相手へ投げてしまうんや」

 

 

 

「そしたら君の周りには、ある程度キャッチが上手い人がほとんどやから、君が受け取りやすいように優しく返してくれるわ」

 

 

 

「そうやってどんどんどんどんキャッチボールして仕事進めていくんが上手いこと仕事やる人の特徴なんや」

 

 

 

ほほおおおおおう!!!

 

 

すごい納得感があった

 

 

 

 

例えば1人で10個も20個もボールは同時に持てない

 

 

だから出来る限りパスしまくって、自分の手元にあるボールを少なくし、パスが返ってくるまでに取り組んで終わらせて、また返ってきたらすぐ返す

 

 

そうやってキャッチボールしているうちに成果物の精度が上がっていて、気づいたらほとんど終わっている

 

 

 

もちろん、相手へ投げるボールはできる限り優しく取りやすいように投げる練習をしたり、相手のボールをキャッチする能力も高めないといけないけれど

 

 

 

それらはすべて、とにかくキャッチボールしまくることで練習できる

 

 

 

今の僕は、抱えてる仕事を到底1人でなんてできっこないので、たくさんの人とキャッチボールしながら仕事を進めていくスタイルを学んでいます

 

 

 

 

キャッチボールの上手い大人になりたいなあ